植村総合事務所(弁理士 行政書士 有料職業紹介 登録支援機関)
報告をいたします:出入国在留管理庁、JITCO(国際人材協力機構)、労働基準監督署(労基署)、税務署、警察等への報告(告訴)
組合、所属機関(外国人が働いていた会社)、派遣会社などの不正行為を、外国の方から聞くことが多いです。退職の際に出す必要のある書類を出さないところが多いです。違反行為は当局に通告します。出入国在留管理庁、JITCO(国際人材協力機構)、労働基準監督署(労基署)、税務署、警察等への報告(告訴)などを行います
中国での商標訴訟について(Furuta)
中国では、他国で有名であるというだけでは、中国国内において先に出願された商標を無効にすることはできません。どのような場合に無効にできるのでしょう。その商標が有名でこのままだと、中国人民が、そのブランドだと間違って買ってしまい、中国人民に被害が生ずるという場合です。あくまでも、中国の利益にならない場合にのみ無効になるだけ
中央職業能力開発協会の新テキスト(企業法務2級)
中央職業能力開発協会の新テキスト(企業法務2級)のテキストの執筆をさせていただきました。特に、外国人雇用の所を新規で書かせていただきました。試験委員もさせていただいております。この職業能力開発協会さんは、技能実習の試験もやっておますので、私が今、力を入れている、外国人雇用でも関係していきたいです。
勝敗予想:「Re就活」と「リシュ活」就活サイト名の商標権(訴訟)の争い
「Re就活」と「リシュ活」は、アクセントが異なり。かつ、「シュー」部分がより強調的である:定型的には、称呼が類似するので、商標全体として類似と判断されます。しかし、記述的商標(識別力が低い)であること、外観が全く異なること、概念も類似でない場合が普通であることから、非類似になると思います。
第43回 世界商標 マドリッドプロトコル
世界商標出願とあるいみいえるマドリッドプロトコル(マドプロ)について解説しています。ただ、メリットもありますがデメリットなどもあり、どのような場合もマドリッドプロトコルを選択するべきとは言えません。



