第22回 知的財産の現在の本質は、企業間戦争の道具!
企業間戦争の道具であれば、自分の製品を守り、ライバル企業の製品に対して差止等の法的が措置がとれるようにする。最終的には市場の独占です。どのように行われていくのかを説明しております。躊躇したりした状況で、営業攻勢をかけて販売先(ライバルのお客様)を奪い取るということも可能です。
企業間戦争の道具であれば、自分の製品を守り、ライバル企業の製品に対して差止等の法的が措置がとれるようにする。最終的には市場の独占です。どのように行われていくのかを説明しております。躊躇したりした状況で、営業攻勢をかけて販売先(ライバルのお客様)を奪い取るということも可能です。
「あなたの昔書いたラブレターがネットに公表されてしまったらどうします!?」 植村のコラム21 前回は休ませていただき、大野先生に「移転価格」についてお話しいただきました。 今回は、あなたの昔書いたラブレターが公開されてし […]
パチンコ・スロットルの知財。重要なのは技術の複雑性や先進性ではなく、売上が高いか否です。パチンコ・スロットルの世界はまさにそれに合致します。なぜなら高額訴訟の真の勝利者は、当事者ではなく弁護士と我々弁理士だからです。そしてパテントプールという制度導入について。
アメリカ知財について。 公には調和よりも公平公正を重んじるために注意すべきことは何か。 植村のコラム18 前回は、「契約書の作成について」お話しさせていただきました。 少しだけ、偉そうだったなぁと反省しております。 今回 […]
契約書の内容は互いはビジネスパートナーとして作成すべし。 それはなぜか? 植村のコラム17 前回は、「○○協会」ビジネスについてお話しさせていただきました。 今回は、契約書の作成について、ちょこっとだけお話しさせていただ […]
「公益財団法人」や「NGO」だったら公益の団体、一般社団法人は株式会社と同じで、実はただの営利団体です。でも、公共の団体のように感じますね。会社を作るときの選択肢に含めるのはどうでしょう。一般社団法人は利益の分配はできませんが、理事の給与とはできます。一般社団法人は人の雇用も借り入れも可能です。責任は有限責任です。
価値ある特許とは何か?例えばハイテクの分野は向いていないが、こういう製品があって、こうしたらもう少し使い勝手がいいのに、が向いていることを説明しております。
本来は、権利化するのは極めて大変な作業です。弁護士は、勝敗が明らかな場合であっても、可能性が高いとまでしか言えない理由について、その実情を説明しております。
商標とお金儲けのお話。先に取ったもの勝ち! 植村のコラム12 前回は、家紋と著作権のお話をさせていただきました。 その中で、法律を利用していろいろなお金儲けを考える人がいるのだ と思われたと思います。 その話の流れで、 […]
家紋のように人の思い、デザイン重視であれば著作権が成立するはず。もし争うとしたら、家紋の著作者は誰なのか、そして、どのように相続されているかについて調べなければならないでしょう。