コラム / 植村総合事務所(弁理士 行政書士 有料職業紹介 登録支援機関) - パート 2

葡萄酒(ぶどう酒)は格別らしいVer2.0

葡萄酒(ぶどう酒)は格別らしいVer2.0 皆様 いつも大変お世話になっております。 大変お忙しい中メルマガを配信してしまい、いつも非常に恐縮している次第です。 (嘘です。全く気にしていません。) さて、今回は、前回のぶ […]

葡萄酒(ぶどう酒)は格別らしいVer1.0

葡萄酒(ぶどう酒)は格別らしいVer1.0 どうもどうも! みんなのアイドル、植ちゃんです! だんだん、ワンパターンの「前回の配信から約2週間となりました。 元特許庁審査官:弁理士植村貴昭です。(行政書士もやっています) […]

著作権(日本語)と品目

「私の著作物です!」著作権発生を登録する制度は詐欺です!

著作物登録制度は詐欺の可能性があります。公的には著作物の発生を登録する制度はありません。他方、譲渡等については存在します。

味の素商法

できれば最強!味の素商法、商品名を一般名称の様にして、商標法では許されない事実上の市場独占を目指す方法について、説明しております。味の素だけではなく、ウォークマンなどもそうですね。

八つ橋

八つ橋について商標取らなかったため一般名称化してしまい、誰も取れなくなってしまっております。商標がちゃんとしていれば、元祖や、本家とかということはなかったのにと思います。

化け物トロール(トロル)の存在

商標と特許を人から買い取って、高く売りつけるトロールといわれる存在がいます。日本ではそれほどでもないですが、中国には多くおりますし、アメリカは本場です。日本でもトロールといわれる人が動いているようです。

たまには真面目なことも?

セミナー企画:・ 特許・商標は出す必要があるのか、・ 商標の怖い実例・ ベンチャー中小企業の経営者が上手く商標を利用するには!?・補助金情報・ その他、経営に関するセミナーを企画

知財世界ランキング1位は?

負けてるがな!中国の特許出願で日本負ける。

「焦点:中国が「技術革新大国」の座に王手、知財権で米国猛追」という記事が出ておりました。米国に猛追ということは、つまり、日本は、とうの昔に、中国に追い抜かれているということなのです。

忘れられてもらいたいもの:死後の著作権者人格権

著作権人格権は「人格」というからには、その個人に一身に専属して、他人に譲渡することができない性質のものです。譲渡を受けた人が他人の人格を譲り受けるということができてしまうと、譲り渡してしまった人は、人格を失うことになるからです

パチンコをする人

第26回「こんなやつでごめんなさい」パチンコ・スロットルの知財の世界

パチンコ・スロットのメーカの社長さんって、基本、一代で会社を極めて大きくした方が多く、血の気が多い方が多いのです。しかも、完全なワンマン会社だったりしています。もともと、そういうオーナーさん同士なので、仲が悪かったりするような事情も多分に想像されます